バルミューダより優秀?アラジン グラファイト グリル&トースター


アラジン グリル&トースター AET-G13N(W)

アラジンと言えばストーブやファンヒーターなど暖房器具のメーカーとして有名ですが、暖房に使っていた「グラファイトヒーター」をトースターに搭載しています。0.2秒で発熱するグラファイトヒーター。まずは動画で、そのスピードを体感してください。

【基本情報】

庫内サイズ   幅31.0×奥行33.4×高さ8.7(cm)

重量   3.75kg

最大出力・・・1300W

温度調整・・・100~280℃(20℃刻み)

タイマー・・・15分

付属品・・・グリルパン(波・平)、グリルネット

 

【デザイン】

ホワイトとグリーンの二色から選ぶことができます。(グリーンは品番違いCAT-G13A(G)となります)丸みのある屋根とクラシックでレトロな雰囲気がカワイイです。

向かって左側が温度調整ダイヤル、右側がタイマーになっています。

普通のトースターとあまり変わらない大きさながら、庫内は広くトースト4枚を同時に焼くこともできます。

 

【機能・性能】

付属品が充実していて、使い分けることで「グリル」「オーブン」「蒸し料理」と幅広い調理が届いたその日から楽しめるようになっています。

まずはトースターとしての性能からです。遠赤グラファイトヒーターが0.2秒で発熱し、庫内を一気に温めてくれます。短時間で庫内が高温になることで、トーストの表面だけに焼き色をつけ中に水分やバターの成分を閉じ込めることができ美味しいトーストを焼くことができます。グラファイト グリル&トースターで焼いたパンは表面がカリッではなく、サクッとした焼き上がりで、表面の薄皮だけを焼いたようなイメージ。中はフワモチな食感で高価なスチーム機能搭載のトースターにも負けていません。高温で一気に焼くためトーストにかかる時間は2~2.5と一般的なトースターより短いです。高温で一気に焼くといった部分ではピザ窯で焼くイメージに近いかもしれません。

出典:アラジン

早く美味しいトーストが焼けるのですが、焼き色が表と裏で違うようです。裏面の焼き色を気にしてトーストを食べる人も少数だと思うので、あまり気にしなくても良いと思います。

付属のグリルパンが使えるという声が非常に多いのも特徴です。グリルパンは底が波型と平型の二種類が付属していて、一方を組み合わせて蓋としても使えるようになっていて、非常に考えられています。グリルパンを使うことでハンバーグやパエリア、焼きそば、ホットケーキだって作れてしまいます。トースターとしては非常に料理の幅が広いですね。蓋をすることで庫内が汚れないのもポイント高いです。

 

【ココがイマイチ】

デザインはとても良いのですが。目安の温度と時間の表示が本体にはありません。よく使うトーストくらいは覚えることもできますが、ある程度は「○○○は □℃で △分」という表示が欲しかった気もします。デザインがカワイイのでこの表示が邪魔になるのかもしれませんね。

 

【こんな人にオススメ】

グリルパンを使って料理を楽しみたい人、朝の時間を少しでも短縮したい人にオススメです。

スチーム機能はありませんが、バルミューダのThe Toasterと購入比較をする人が多いです。実勢価格が17,000円前後とバルミューダと比べると安いこととトーストやパンに特化したバルミューダのThe Toasterでは使い勝手が良くないことからアラジン グラファイト グリル&トースターを選ぶ人も多いです。

購入時に注意が必要なのが、AET-GS13N(W)(グリーンの場合はCAT-GS13A(G))とSが入っている品番の製品にはグリルパンの付属がなく、奥行きも小さくなるためトースト4倍枚を同時に焼くことができなくなりますので購入時に注意してください。とは言え、価格が5,000円ほど安くなるので、そこは魅力です。グリルパンは使わない人はコチラをお選びください。


アラジン グリル&トースター AET-G13N(W)

 


アラジン グリル&トースター CAT-G13A(G)

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